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アライドテレシスホールディングス代表取締役会長 大嶋章禎が、米国高速鉄道協会名誉顧問に選出

アライドテレシスホールディングス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役会長 大嶋章禎)は、弊社代表取締役会長の大嶋章禎が、米国高速鉄道協会(USHSRA:US High Speed Rail Association)の名誉顧問に選出されたことを発表します。

USHSRAは米国全土に渡り最先端の技術で高速鉄道網を構築することを目的とした米国で唯一の団体です。

アライドテレシスは、高信頼のネットワークソリューションを良心的な価格で販売することで、当時新興であったデータ・ネットワーキング産業を変革するというビジョンのもと1987年に設立され、現在では、安全で高信頼なネットワークを支えるハードウェア、ソフトウェア、サービスを開発・提供し、世界中のお客様のビジネスを支えています。

弊社大嶋は今回の名誉顧問選出に関して以下のようにコメントしています。「日本では1964年に東京―大阪間に世界で最初の高速鉄道を導入しました。現在では20か国以上で同様な高速鉄道を、効率的にその国に合わせた形で導入され、毎年何百万の人々が利用しています。米国高速鉄道協会の名誉顧問に選出され、大変光栄に存じます。本協会の皆様と協力し、米国全土により多くの高速鉄道の導入を推進していくことを楽しみにしています。」

USHSRA:US High Speed Rail Association
USHSRAは全米に高速鉄道網を構築するため主要投資を官民より、民間企業から政府まで多くの組織・団体から支援を確立することをミッションとしています。