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アライドテレシスホールディングス代表取締役会長 大嶋章禎が、米国サンノゼ州立大学ミネタ交通研究所評議員に選出

アライドテレシスホールディングス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役会長 大嶋章禎)は、弊社代表取締役会長の大嶋章禎が、米国サンノゼ州立大学ミネタ交通研究所(MTI:Mineta Transportation Institute)の評議員に選出されたことを発表します。

MTI事務局長のカレン・フィルブリック博士より、評議員就任に関して次のとおりコメントをいただいています。「権威あるMTI評議員に大嶋会長を任命したことは、米国全土で人とモノの移動性の改善にテクノロジーが非常に重要な役割を担うことを示しています。大嶋会長の先見性と高い専門性は、評議員会の活動をより充実させ強化することになるでしょう。」

アライドテレシスは、高信頼のネットワークソリューションを良心的な価格で販売することで、当時新興であったデータ・ネットワーキング産業を変革するというビジョンのもと1987年に設立され、現在では、安全で高信頼なネットワークを支えるハードウェア、ソフトウェア、サービスを開発・提供し、世界中のお客様のビジネスを支えています。

弊社大嶋は今回の評議員選出に関して以下のようにコメントしています。「ミネタ交通研究所の評議員に選出され、大変光栄に存じます。評議員の皆様と協力し、評議委員会のミッション、ビジョンを推進していくことを楽しみにしています。」

MTI:Mineta Transportation Institute
1991年に米国連邦政府ISTEA法(総合陸上輸送効率化法)により、サンノゼ州立大学(SJSU)に創設された交通研究所。米国における公共交通機関の安全性、効率性、利便性を改善することで、あらゆるものの移動性を高める研究、教育、技術開発、技術移転を通じ、「つながる世界」をつくる支援に取り組んでいる。