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オハイオ州バトラー郡が、アライドテレシスのネットワークインフラ用機器で標準化を実現

カリフォルニア州サンノゼ、2010年1月19日 - IP/イーサネット・スイッチングソリューションの世界的プロバイダーで、IPトリプルプレイ・ネットワークの展開で業界大手のAllied Telesis社は、オハイオ州の郡政府であるバトラー郡から、ネットワーク機器の標準ベンダーに選定され、ネットワークインフラソリューションを、同郡の公共施設において40棟以上の建物に展開してきました。アライドテレシスは、AT-9700シリーズ、AT-8000シリーズ、AT-SBx908 SwitchBlade™ およびメディアコンバーターなど種々のネットワーク製品を設置し、同郡のコミュニティに最善のサービスを提供するため、ネットワーク障害の最小化を実現してきました。

両者の関係は、6年以上前、バトラー郡が多数のメディアコンバーターをアライドテレシスから購入した時に始まったものです。機器の性能や、ここ数年間のメンテナンス対応に非常に満足し、バトラー郡は追加のネットワーク機器についてもアライドテレシスを採用することを決定し、次の段階で、アライドテレシスのPoE (Power over Ethernet) スイッチであるAT-8000シリーズをIP電話システム用に導入しました。この後、800 MHz無線通信システム導入の際にアライドテレシスを参加させました。このシステムには、アライドテレシスの最先端光ファイバー技術が含まれており、これによって、公安担当者用に信頼性の高い通信アクセスを実現しています。

ネットワークの構築に当たって、バトラー郡は、アライドテレシスに対して、最先端のレイヤー3ルーティング機能を要求しました。業界内でアライドテレシスだけが、OSPFルーティング機能を装備したレイヤー3スイッチを追加ライセンスなしで提供できたのです。このメリットが、それまでのコスト削減に加えてバトラー郡にもたらされました。これは、アライドテレシスのネットワーク機器の信頼性から派生するものであり、バトラー郡は、スイッチのリプレースコストを低減し、ソフトウェアとファームウェアの一貫性のあるトランスペアレントなアップデートによってメンテナンスコストを低減することができました。

「アライドテレシスは、我々にとって最適なネットワーク機器ベンダーです。」と、バトラー郡のネットワークマネージャーであるMike Felerski氏は述べています。「長い関係を通じて、私たちはアライドテレシスの機器とサポートチームに非常に満足しています。その価格性能比、さらには機器の長期的な信頼性と、同社の一貫したエンジニアリングサポートは、私たちの期待を大幅に上回るものでした。このような理由だけでも、アライドテレシスは私たちの次世代の集中化計画にとって不可欠なものとなっています。」

バトラー郡は現在、アライドテレシスと協力して、遠隔会議、IPによる監視、郡のセキュリティ強化などを含むIPビデオ導入に向け、最適な手法を考慮した次の段階の展開を実施しています。

「地方自治体では、公安や救急サービスからコミュニティ、教育サービスまで、特定のミッションクリティカルな事業ニーズをサポートするための信頼できるネットワークが必要になっています。」と、アライドテレシスの北米エンタープライズセールス担当副社長であるLisa Thompsonは述べています。「バトラー郡と緊密に協力して提供したインフラバックボーン構築のためのターンキーネットワークソリューションは、バトラー郡の住民の、より信頼性の高いコミュニケーションを実現するものです。わが社は、最適なネットワークパートナーとして、バトラー郡のネットワークニーズを、さらにサポートしていくことを期待しています。」

現在、アライドテレシスのネットワーク機器が、バトラー郡の公共施設において40棟以上の建物に展開されています。これらの建物には、動物保護施設、救急センター、図書館、そして学校や大学があり、さらに法律や公安(消防および警察)の施設などがあります。

 

アライドテレシスホールディングス株式会社
コード番号: 6835  東証第2部