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世界中で最速ギガビットのスマートシティを推進

-アライドテレシスのGbEソリューションが米国最速のISPから選定-

アライドテレシスグループは、当社のGbEソリューションが、米国最速のインターネットサービスプロバイダー(ISP)であるグラント・カウンティ・パブリック・ユーティリティのウルトラ・ブロードバンド・アクセスネットワークに選定されたことを発表いたします。

近年、インターネット利用者からは、ストリーミング動画や、リアルタイムの4K高精細テレビ(HDTV)の視聴が可能なギガビットアクセスが強く求められており、ISPはこれらのニーズに応えるネットワークの構築という課題に直面しています。アクティブなギガビットイーサネット(GbE)Pt-Ptをベースとするファイバーネットワークは、従来のMultiple-System Operator(MSO)ケーブルや電話会社のxDSLより100倍高速のインターネットアクセスを実現します。

米国連邦通信委員会(FCC)が最近、最先端のブロードバンド接続が提供されているかどうかの指標となる通信速度を、下り25Mbpsを超える速度に再分類する決定を下したため、多くのレガシープロバイダーは、この決定に対応するためにネットワーク更新の問題に直面しています。先駆的な地方の電話会社や公共事業会社はすでに、Pt-Pt GbE FTTxネットワークをベースとするウルトラ・ブロードバンド・アクセスネットワークを配置することで、FCCの基準を満たしています。こうしたサービスプロバイダーの1つであるグラント・カウンティ・パブリック・ユーティリティは、ウルトラ・ブロードバンドGbE速度を提供し、CNETマガジンの独自調査によると、米国最速ISPの称号を獲得しています。

グラント・カウンティ・パブリック・ユーティリティのロバート・バーグマン氏は次のように述べています。「グラントカウンティは米国最速のオープンアクセスネットワークの実績を非常に誇りに思っています。私たちは高速化を進め、優れたネットワーク状態を維持していきます。私たちはオープンアクセスネットワークを運用しており、超ハイパフォーマンスのGbEソリューションが必要でした。品質とパフォーマンス、さらに高い相互運用性などの多くの理由で、アライドテレシスのGbEソリューションを選定しました。」

米国アライドテレシスのシニアバイスプレジデント、グローバルプログラムマネジメント担当のフィリップ・イムは次のように述べています。「アライドテレシスは、IP Triple Playサービスを提供することにより、アクティブなFTTx市場を切り開き、現在世界的なマーケットリーダーに成長し、ワイヤースピード・ギガビットネットワークの推奨ベンダーとなっています。グラント・カウンティ・パブリック・ユーティリティは当社のソリューションを導入し、超高速インターネットアクセスを採用している75の顧客の1つです」。イムはさらにこう述べます。「当社のギガビットソリューションは、他のどのアクセスベンダーよりも優れたパフォーマンスと機能を提供します。これは、世界中で最速のギガビットネットワークを運用している当社の顧客によって実証されています。」

以上
 

アライドテレシスホールディングス株式会社
コード番号: 6835  東証第2部