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最新技術の搭載で、セキュリティー強化
- 次世代型ファイアウォールの新製品UTM&VPNルーターに
Kaspersky Labのアンチマルウェア/ウィルス対策エンジンを採用 -


アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)と、Kaspersky Lab UK Ltd(本社 イギリスロンドン、最高経営責任者Kirill Slavin )は、アライドテレシスの新製品 次世代型ファイアウォールのUTM&VPNルーター「ARシリーズ」にKaspersky® Anti-VirusおよびKaspersky® SafeStream IIを搭載し、エンタープライズ市場におけるセキュリティー・ソリューションを提供していきます。

今日、標的型攻撃の増加などに見られるようにサイバー攻撃は進化し、より複雑になっています。アライドテレシスの新製品の次世代型ファイアウォールUTM&VPNルーター「ARシリーズ」は、URLフィルタリング、Deep Packet Inspection、IPレピュテーション、IDS/IPSなどによる最新のセキュリティーエンジンに、Kaspersky Labsのアンチマルウェアおよびアンチウィルスエンジンを加えることにより、広範囲且つ多様なマルウェア、ウィルス対策を実現しました。

Kaspersky Labのアンチウィルスはトロイの木馬やワーム、ルートキット、スパイウェア、アドウェアなどから防御することができ、 SafeStream IIは、ゼロデイマルウェアやサーバーマルウェア、webマルウェア、ドライブバイダウンロードなどを高速で防御することが可能です。

今回の協業について、Kaspersky Lab APAC地域事業開発部 ディレクターのアンドリュー・ダイ氏は、「この度アライドテレシスと初めてビジネスができることを大変うれしく思っています。また、この協業により特定の市場に対する要望に応えることが可能となり、互恵的利益の向上が期待できるでしょう」とコメントしています。

アライドテレシスは、20年以上にわたってセキュリティーアプライアンスの開発に携わり、早い段階からVPN機能を自社製品に搭載した企業のひとつです。このたびリリースする次世代型ファイアウォールは、アプリケーション可視化や攻撃に対する随時防御、最先端のIPレピュテーション、アンチマルウェア/ウィルスなどを統合し、BYODやIoTなどエンタープライズ・ネットワークにおけるネットワーク端末の新しい可能性とその需要に対し、内外からの攻撃や脅威から防御します。

今回の発表について、アライドテレシス シニアプロダクトマネージャーのグラハム・ウォーカーは「Kaspersky Labのアンチウィルスソリューションは、大容量且つ優れた攻撃防御を可能とします。お客様は常に最新かつ最適なセキュリティーを求めていらっしゃいます。Kaspersky Labは業界での実績も長く、新しい攻撃に対するレスポンスも素晴らしいものです。そのため、その実績と性能を評価し、Kaspersky® Anti-VirusとKaspersky® SafeStream IIを選定しました。」とコメントしています。

また、アライドテレシス グローバルプロダクトマーケティング部の佐藤 誠一郎は「業務ネットワークにおいて高性能且つ管理・運用が容易なセキュリティー・ソリューションのご要望を数多くのお客様からいただいております。このたび、Kaspersky Labと協業することで、当社の新製品 次世代型ファイアウォールのUTM&VPNルーター「ARシリーズ」で高性能なアンチウィルス/アンチマルウェアソリューションの提供が可能となりました。」とコメントしています。

《Kaspersky Labについて》
法人向けエンドポイントセキュリティ市場で世界トップ4()に位置するエンドポイント・セキュリティーソリューションベンダー。ITセキュリティー市場におけるイノベーターとして、17年以上にわたりセキュリティー・ソリューションを提供し、現在世界の200 の国と地域で展開し、3 億人を超えるユーザーを保護しています。

Worldwide Endpoint Security 2014-2018 Forecast and 2013 Vendor Shares (IDC #250210, August
 2014)より。
以上
 

アライドテレシスホールディングス株式会社
コード番号: 6835  東証第2部