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アライドテレシスのスイッチ製品「xシリーズ」
米国国防総省(DoD)の相互運用接続試験(JITC)に合格。
認定製品リスト(APL)に登録完了。


アライドテレシスグループは、主力スイッチ製品である「xシリーズ」が、米国国防総省(United States Department of Defense、略称:DoD)の相互運用接続試験(JITC)に合格し認証されたことを発表します。これにより、独自開発OSのAlliedWare Plusを搭載したxシリーズ・スイッチ製品は、米国国防総省の防衛スイッチネットワーク(Defense Switched Network)に接続可能な製品として認可されました。

・x930 ギガビットレイヤー3スタッカブルスイッチ (5モデル)
・x510 ギガビットレイヤー2+ スタッカブルスイッチ (11モデル)
・x310 ファーストイーサネットレイヤー2 スタッカブルスイッチ (4モデル)
・AT-DC2552 10 ギガビット・インテリジェント・スタッカブルスイッチ

「弊社の先進的スイッチ・プラットフォームが相互運用接続試験(JITC)の認証を受けたことを光栄に思っています。これは防衛ネットワークに、斬新で高性能なネットワークソリューションを提供することが認められたということです。アライドテレシスは、長年にわたって連邦政府機関のお客様に高信頼で標準化されたテクノロジーを提供させていただいてきましたが、このたびの認証によって、今後より多くの連邦政府のお客様の要求にお応えできると思います」と、アライドテレシスのグローバル・プログラム・シニアバイスプレジデントのフィリップ・イム氏は語っています。

AlliedWare Plusは、先進的なテクノロジーで、高い堅牢性とより容易な管理を提供するレイヤー3オペレーティングシステムを完全装備しています。製品ロードマップとしてIPv6 に対応する機能と、間もなく発売予定のOpenFlow v1.3により、長期にわたるネットワークの信頼性と安全性を提供します。

米国国防総省の認定製品リスト(APL)への登録は、米国国防情報システム局(DISA)の統合能力認証課(UCCO)が担当しています。認証試験は、アメリカ合衆国アリゾナ州シエラ・ビスタ近郊のフォート・ワチュカにあるテストセンターでおこなわれています。最新の相互運用接続試験(JITC)により、アライドテレシスのxシリーズは、米国国防総省およびその関連組織で調達可能な製品として認定製品リスト(APL)に登録が完了しています。

詳細は下記をご覧ください。

http://www.disa.mil/network-services/ucco
 

アライドテレシスホールディングス株式会社
コード番号: 6835  東証第2部